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マグロのちゃんの歴史Part1

鮪達人です!マグロ解体ショーを大阪のみならず、東京は勿論の事全国各地に出張ケータリングしております!!生マグロの希少性からも大好評のマグロ解体ショーですが、そもそもマグロちゃんの事をどれだけ知っているのだろうと改めて勉強しようと思います!そこでマグロちゃんの歴史をご紹介!!

日本は昔から魚介食の盛んな国です。四方を海に囲まれているんですから当たり前っちゃ当たり前ですが、では、何種類の魚が日本近海に存在しているかご存知ですか?諸説には約3,800種と言われております。
実に多くの幸に恵まれたものですが、その中で最たる人気なのが、やはりマグロです!

日本人がマグロを食べ始めたのは、貝塚ができた時代=縄文時代のことでした。

しかし、その大きさと傷みやすさから扱いきれず、下手物もしくは下層民の食べ物とされていた時代が長く続きます。

今でも「血生臭くてキライ」という人もいますしね。
冷凍・冷蔵技術のなかった頃は余計気になったでしょう。

ちなみにカツオは?
というと、戦国時代は鰹節に「勝男武士」という字を当てるなど、もう少し早くから親しまれていました。

カツオはマグロより小さく、生けすに入れておいたり鰹節などへの加工がしやすかったので、勢い流通量も伸びたんですね。

大きさ的には、カツオほぼ0.5m〜1mに対し、マグロは種類によっては4.5mを超えるものがあるなど、体長だけでもかなり違う。
扱いが変わってくるのも納得できる話ですね。

マグロが広まりにくかったのは、塩漬けに向かないためという理由もありました。

他の多くの魚は塩漬けにして日持ちさせ、味を良くすることができます。
しかし、マグロは塩に漬けてしまうと味が悪くなってしまう。

もっともヨーロッパ地中海周辺の国ではマグロの塩漬けが生み出されており、やり方や気候次第なんでしょう。当時の日本人がこれを知ったらナ、ナンダッテー!!とばかりに食らいついたかもしれません。(Part2に続く・・・)

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