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マグロの旬は、いつなのか?鮪達人がお答えします!

北へ南へ、東へ西へ!東京・大阪は勿論、全国に出張ケータリングを実施しております鮪達人!マグロの事は何でもお伝えします!今回はマグロの旬について

鮪達人と言えばマグロ。マグロと言えば鮪達人!全国各地へ出張ケータリングを実施して早14年目になります。マグロとは長い付き合いで、これからもマグロ一緒に世界を駆け巡りたいと考えています!ですのでマグロの事は何でもお伝えし、皆様にもっともっとマグロの事を知って貰いたいので、今回はマグロの旬についてご紹介します

クロマグロは、体長3m、重量400kgほどもある最も大型の種類のマグロです。
味も格別であることから最高級品として扱われています。
そのため、クロマグロは「本物のマグロ」という意味で「本マグロ」と呼ばれることも多いのです。
クロマグロが生息しているのは、主に緯度が低く水温の低い北大西洋や地中海などの海域で、日本近海や太平洋、大西洋にも広く分布しています。
日本においては、青森県の津軽海峡沖で獲れる「大間マグロ」が最も有名ではないでしょうか。
「黒いダイヤ」などと称えられ、最高級ブランドとして知れわたっています。
身はコクや渋みが強いのが特徴で、独特の風味や香りもあります。

この味や香りの強さを「生臭さ」や「鉄臭さ」と感じる人もいるため、玄人好みの味といわれるのがクロマグロです。
旬は、一般的に冬の12~1月ごろですが回遊魚なので年によって時期がずれる場合もあります。
また、産地によっても獲れる時期が異なります。
青森県の大間で獲れるクロマグロは9~12月が旬ですが、同じく青森県の深浦町で獲れるものは6~7月の脂がのった旬の時期なのです。

キハダマグロの特徴は、尾びれや背びれが黄色いことで、このことからキハダ(黄肌)という名が付きました。
体長1~2m、体重40kg前後とマグロの中では小型の種類です。
キハダマグロは、味がさっぱりとしていてクセがなく、刺身以外に缶詰などの加工品に使われることが多いマグロです。
年間を通して漁獲量が安定していることから価格も安く、庶民的なマグロといえるでしょう。
高知や九州などが産地のキハダマグロの旬は6~11月ごろです。
ただ、海外からの輸入も多いため、1年中流通しています。

 

やや深い海に生息しており、目が大きいことが名前の由来となっているメバチマグロは、体長2m、体重100kgに達する大型のマグロです。
メバチマグロは、キハダマグロに次いで漁獲量が多いため、クロマグロなどに比べると大衆的といわれています。
世界各地からキハダマグロが冷凍で送られてきており、スーパーなどで手軽な価格で売られているため、日本の家庭の食卓にあがることも多いマグロの種類です。
赤身主体のさっぱりとした味わいが特徴で、肉質が柔らかいので刺身や寿司のネタに向いています。

日本近海に回遊してくるものは10~12月ごろが旬です。
また、銚子から金華山沖に回遊してくるものは4~5月ごろが旬なので、日本では1年に2度の旬を迎えることになります。

今回は3種類のマグロを紹介しました!これからもマグロの情報を様々な角度から発信していきます!