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マグロの珍しい知識を鮪達人が説明します

エンターテインメントによるマグロ解体ショーとして、東京・大阪はもとより全国各地へ出張ケータリングを実施しております鮪達人。相棒であるマグロの色々な情報をご紹介!

鮪達人はマグロ解体ショーを実施して今期で14周年を迎えます。マグロと共にここまで歩んで参りました。マグロには感謝しかございません。そこでマグロの事をもっと沢山知って頂く為に、少し変わった知識をご紹介!

まずは、マグロのことわざのご紹介

『鮪(しび)の鼻』

 誰も見たことのないもの、信じられないことの例え。
鮪の頭は旨いため、漁師が切り取ってしまい、仙台の魚市場に入る鮪には頭がなかったことからの発祥といいます


『鮪を抱いて寝たよう』

一緒に寝ても何の情感も湧かないことをいう。ちなみに、「鯉を抱いたよう」は、赤ん坊が抱かれてもじっとせず、絶えず動く元気なさまを指します


『鮪の鯱回し』

シャチに追われたマグロが沿岸に寄って来て、人手を掛けることなく定置網などに入り大漁すること。「濡れ手に粟」の例えです

続いて、トロは昔食べれなかったお話

マグロの歴史を調べてみると、古代に既に食された跡が残っているようです。日本で言うと、最古の歴史書「古事記」に「シビ」という名で出てきます。今でもマグロを「シビ」と呼ぶ地方がありますね。ただ、今のように人気の魚ではありませんでした。特に江戸時代では、不味い部類に入れられていたと…。

これには理由があります。当時は漁獲した土地から人力で江戸まで運びます。江戸の人間が食べる頃には、鮮度も何も期待できません。きっと当時は身質が固くなり酸味も酷くなったものをマグロと認識していたのでしょう。

しかし、転換点が来ます。1800年代に、伊豆・相模でマグロが豊漁になりました。相模なら江戸までも近く鮮度も良好なまま流通でき、一気に江戸で人気になったのです。ただし、ここで人気になったのは赤身です。トロは「ただの脂」で価値はありませんでした。現代のように冷凍保存も無いですから、脂身はすぐ酸化して不味くなる=捨てるべき部位というのが常識だったのでしょう。トロが価値を持ち始めるのは、実は戦後なのです。おそらく戦後の食料難と、そこから欧米の文化が(特に肉ですね)一気に入ってくる過程で再認識されたのが「トロ」です。

マグロに歴史あり。鮪達人も歴史を積み重ねれるよう頑張ります!

 

 

 

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