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鮪達人(MAGURO NO TATSUJIN)におまかせ!!
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マグロ解体ショーでお馴染みの鮪達人が、マグロについてお話します

2020.12.16
2020.12.16
  • マグログ

鮪達人てでございます!大阪・東京のみならず、全国各地にマグロ解体ショーの出張ケータリングを行っております!しかも、市場にたった1割しか流通していない貴重な生マグロ!お振舞いのお寿司は絶品の味です!そんな相棒と呼ぶべきマグロちゃんの説明をチラッと公開!

 

まずマグロの名前の由来を確認してみると、江戸時代にさかのぼる事になります。海面から黒い背中を出しているマグロを見た漁師がその見た目から「真黒」と呼び出した事が発祥とされています。我々は刺し身などの切り身で見る場合が多いので、背中が黒いという事はあまり馴染みがなかったみたいです。

そしてマグロはどうして赤いのかという疑問があります。これはマグロの特性として常に海の中を泳ぎ続けているので、筋肉が非常に発達していきます。これによって筋肉を動かすためのヘモグロビンが発達する事に由来します。ヘモグロビンは赤い色素が付いた物なので、身が赤くなるといううんちくがあります。

その他素朴な疑問的なうんちくとして、マグロ一匹から刺し身に換算すると何人分が取れるのかというのも気になる部分ですね。マグロは身体の約7割が脂身などでできていますので、体重が50㎏のマグロから取れる量では35㎏程となり、これはお寿司にすると約700貫の量となります。マグロのスケールを感じる数字となっていますね。

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