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マグログ

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マグロ解体ショーでお馴染み鮪達人よりマグロの卵と仔稚魚について(^^)/

       鮪達人です。こんにちは!連日の台風みたいな大雨大変ですよね、、皆様、出勤時 お出かけの際は十分お気を付け下さいませ。さあ今日は皆様にマグロの卵と仔稚魚についてご説明させていただきます。マグロの卵は分離浮遊卵【直径1㎜前後】で、その形態と大きさは種類によってやや違うがほぼ相似している。雌の一腹から生み出される卵の数は種類により、また生物的最小系に達した以後の年齢によっても違うが、全種類を通じて100万粒から1000~2000万粒だと考えられている。 

               

卵は受精後10日ほどで孵化して稚魚になり【約7㎜程度】になりしばらくは卵黄の栄養で成長するが卵黄を吸収し終えると、エサのプランクトンを盛んに摂取するようになる。その際マグロの産卵域が主として貧栄養的な海にあるので、一般に餌が乏しく、特に餌が乏しい場合には、同種の仔魚を餌として接取する。

いわゆるカー二ボラスの食性を示すと考えられている。それに対応して仔魚期の形態は巨頭、巨口を示している。ここで餌を漁り食い、いち早く稚魚に達して遊泳力が付くと、ラムジェット、ベンチレーションと呼ばれる呼吸法に変わり一生泳ぎ回る事を可能にするんですねーー。いかがだったでしょうか?皆さんもラムジェットを身につけて回遊なんて、、って考えてるのは私だけか、、(笑)以上、鮪達人より鮪豆知識でしたーー。今日も元気に近畿県を拠点に東京名古屋、全国に新鮮マグロと幸せをあなたの元にお届けに参ります(^^)/