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生マグロの希少性と面白いマグロ解体ショー

鮪達人です!

今日はマグロのサイズと希少性についてご紹介!マグロをキロ単価1万で購入した場合を想定して計算してみよう。

まず、1匹のマグロの三割は売り物にならない粗が占める。つまり、200㌔のマグロの140㌔という計算になります。鮨1貫に使うマグロは、およそ20g,計算式は、140㌔÷20g=7千貫円とそのうち、トロが二割、赤身が八割を占める。

つまり、トロが1400貫赤身が、5千6百貫になるので、仮に赤身がだけでマグロの原価である200万を稼ぐとすると2百万÷5千6百で一貫3百57円赤身でこの原価。トロだと1貫1426円となります。

原価がそれくらいかかるマグロなのでかなりマグロの価値わあります。マグロ和絶滅危惧種そんな話耳にしたことのある人もいるだろう。太平洋黒マグロは、2014年国際自然保護連合(IUCN]から絶滅危惧種にしていされていろ。

実はマグロの資源量は過去最低水準にまで落ち込んでいて、復活の兆しは見えていないと言っても良い。

そもそもなぜ減っているのか。巻き網漁業による乱獲るが原因だとされている。マグロは、かなり貴重な魚と言えます。

そんな希少なマグロで解体ショーをおこなっています。