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マグロがいなくなるとマグロの解体ショーもできなくなります。。。

~マグロはいなくなってしまうのか?~

マグロの減少については、世界中が延縄だけでマグロ漁業を操業するとすれば、少し希望が

出てくると考えられる。すなわり釣りでは一尾残らず釣りあげるのは不可能だし、もしマグロの

釣獲率(針100本に対するマグロの釣獲率本数で求められる割合)が1パーセントを切ったら、

経営が赤字になるだろうから多くのマグロ船が休業に追い込まれるだろう。

そうすれば漁業によるマグロへの圧力はたちま減じて、資源は上向きの回復状態に入ると考えられる。

しかし延縄の他に大中の巻き網、曳き縄、定置網も現在操業しているのでそのことを頭に入れておかなければならない。

待ちの漁業と固定の釣り漁業である定置網と延縄は、比較的資源にやさしい漁業であると

評価できるであろう。それに対して、巻き網は積極的漁業で、現在マグロ資源に対しても最も

漁獲圧の高い漁業である。巻き網の考えられる資源維持上の問題点は、マグロやカツオなど

の魚類にしろ、成魚や若魚のみならず、幼魚もごっそり漁獲してしまうことである、

もちろん巻き網以外の延縄、そのほかの漁業のマグロに対する漁獲圧も相当高いのが現状である。

河隅:「マグロを獲りまくると、そのツケがまわってくるってことですね。。。」