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捌きたての絶品生マグロ寿司

イベントに最適♬鮪達人のマグロ解体ショーを今回もご紹介。

鮪達人のマグロ解体ショーは約15分間くらいの時間で終わります。これはお客様が見疲れないようにと、早くお寿司が食べたい気持ちを汲んで?かもしれません(笑)

前回中骨を外した所までご紹介しました。骨が豪快に上がるシーンは皆様本当に驚かれます

骨についた身を【中落】と言いまして、いわゆる”ネギトロ”になります。

マグロの一番大きな骨、すなわち中骨の周りについている身を集めたものが中落ちと呼ばれるものです。スプーンで掻き出して食べる姿を目にしたこともあるのではないでしょうか。近頃では、骨付きのまま提供する料理店もあります。マグロは体格が大きいため、いかにうまく骨と身の間に包丁を入れたとしても、骨の周りに身が残ってしまうもの。スプーンなどで掻き出し、集めたものも販売されています。

中落ちは、実際はあまり広く流通していません。これは、骨から外してしまうと鮮度が落ちやすいためです。美味しい中落ちを食べたければ、骨つきのものを探すのがポイントです。ちなみにネギトロに使われる部位ではあるが、ネギトロと書かれているものには注意が必要だ。表記に油分や添加物が入っているケースがあるが、それは正確には中落ちとはいいません。ネギトロのネギは、野菜のネギではない。中落ちや皮に近い部分の脂をねぎ取ることから、ネギトロと名付けられました。

ネギトロゴシゴシ体験!

マグロ解体ショーが終わると、昔の漁師さんよろしく、中落ちをゴシゴシ取って頂く【ネギトロゴシゴシ体験】が始まります。40㌔以上のプランには無料でついてきます。それ以下のプランでもオプションで付ける事ができますので、ご注文される事が多いです。

量はあまり多く無いのであっという間に全部無くなりますが平均して20名様くらいは楽しめます。一人でガッツリ取らなければの話ですが(笑)

お待ちかねの生マグロ寿司♬

マグロ解体ショーが終わりますと、捌きたての生マグロを使用した寿司の振舞いが始まります。皆さんが一番楽しみにしているお寿司(笑)、いち早くお届けする為にここからはスピード勝負。あっという間(時間にして約25分)で400貫のお寿司が出来上がります。ここまで生マグロの価値を様々な角度から説明してきましたので、満面の笑みでお寿司を召し上がられます

 

・マグロ寿司の数にもよりますが、マグロが入場してショーが終わるのが約15分。そこから準備を経て全てのお寿司が完成するのが約30分。ここまでで約45分前後で全て完成です。ご披露宴の進行でも前半・後半どちらでも対応可能です。

少しお寿司の歴史に触れますと、お寿司の起源は、東南アジアの「なれずし(熟鮓)」だったとされています。「なれずし」は発酵食品で、米粒がどろどろになるまでしっかり発酵させるのが特徴。当時、山岳地帯に住んでいた民族が、手に入りにくかった魚を長期保存するための方法として編み出したものです。川魚を保存するため、米などの穀類を炊いたものと魚を一緒に漬け込み、お米の発酵によって魚を保存していました

「なれずし」は、奈良時代ごろに日本に伝わったとされています。甘酢で味つけしたごはんにアユやフナなどの川魚をのせて一晩寝かせたもので、保存食として食べられていました。これらは貢物として朝廷に献上され、貴族の食べ物だったこともわかっています。

この時代のなれずしの名残は、滋賀県の「鮒寿司(ふなずし)」に残っています。鎌倉時代になると、残り物の魚を使ったなれずしも登場。この頃は、ごはんは食べるためのものではなく、発酵させるためのものでした。

発酵期間を短くし、ごはんも食べるようになったのは室町時代のことです。発酵が浅いうちにやめてしまうので、「なれずし」のように魚も発酵しきらず生の状態に近いため、「なまなれ」と呼ばれるようになりました。

「なまなれ」の出現で、お寿司には食べどきができ、食べる日から逆算して、お寿司を作ることもできるようになりました。単なる魚の保存食から、ごはん料理へと進化を遂げたのです。すし桶に塩をふった魚とご飯を交互に漬け、重石をして味をなじませる方法で作られるようにもなり、これが今の押し寿司や箱寿司の原型ともされています。

お寿司の歴史が長い日本人にはやっぱりご馳走です!

鮪達人のマグロ解体ショーで【見て・参加して・食べて】楽しみましょう!