「せっかくのイベント料理、絶対にゲストをガッカリさせたくない…!」 企画を担当する幹事様なら、誰もがそう思いますよね。
こんにちは!鮪達人で全国のイベントを飛び回る、イベントプロデューサーのYutaです。
本日は、私たちが全国のイベントへお届けしているマグロの「品質」についてお話しします。
「マグロなんて、どこで食べても大体同じでしょ?」と思っている方がいたら、ぜひこの記事を読んでみてください。きっと、今までのマグロの概念が覆るはずです!
私たちが頑なにこだわり続けているもの。それは、水揚げされてから一度も凍らせていない「生マグロ(Nama-maguro)」です。
💡 なぜ「生」にこだわるのか?冷凍マグロとの決定的な違い
世の中に流通しているマグロの多くは、長期保存や輸送コストを抑えるために一度冷凍されます。
もちろん現代の冷凍技術も素晴らしいのですが、それでも「一度も冷凍していない生マグロ」には、絶対に超えられない圧倒的な壁があります。
その違いは、主に以下の3つに表れます👇
① 旨味が逃げない!(ドリップが出ない) 💧
冷凍したマグロを解凍する際、どうしても細胞の壁が壊れてしまい「ドリップ」と呼ばれる赤い水分が出ます。
実はこの水分と一緒に、マグロ本来の旨味成分まで外へ逃げてしまうのです。
一方、一度も凍らせていない生マグロは細胞が完璧に生きているため、濃厚な旨味が身の中にギュッと閉じ込められたまま!
口に入れた瞬間の味わいの深さが全く違います。
② 驚きの「もっちり感」 🥢
冷凍マグロによくある「水っぽさ」や「筋の硬さ」が、生マグロには一切ありません。
水分が保たれているため、赤身は舌に吸い付くような「もっちり」とした極上の食感。
大トロや中トロは、口の中でフワッと上品に脂がとろけます。この食感の違いは、一口食べれば誰でもすぐに分かるレベルです。
③ 魚特有の「生臭さ」がない ✨
冷凍魚を解凍した時に感じる特有の匂いが苦手…という方もいらっしゃいますが、新鮮な生マグロからは、爽やかで鉄分を感じるような「本来の美しい香り」しかしません。
だからこそ、普段あまり生魚を食べ慣れていない海外のVIPゲストにも、「これはアメージングだ!」と感動していただけるのです。

グルメなVIPも唸る「本物の味」をイベントの主役に 🙌
巨大な生マグロが目の前で「5枚おろし」の職人技によって捌かれ、その場で最も美味しい状態のお寿司になる。
これ以上の贅沢な食体験は、なかなかありません🤤
「食にこだわりのある社長や役員を納得させたい」 「海外からの大切なゲストに、本物の日本の味でおもてなししたい」
そんな絶対に失敗できない特別な日には、ぜひ鮪達人の「生マグロ」をご指名ください。 食べた人全員が笑顔になる、極上の美味しさをお約束します🤝✨
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