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マグロの中にもペアがいてる??

7種類のマグロの中に3ペアがいることがわかっています。

その3ペアとは、クロマグロとミナミマグロ、メバチマグロとキハダマグロ、クロヒレマグロとコシナガマグロであります。ビンナガマグロだけには、相手がいないようです。

河隅:「ビンナガマグロかわいそうですね。。。笑」

クロマグロとミナミマグロの場合、クロマグロは北半球に生息しミナミマグロは南半球に生息しています。クロマグロとミナミマグロはマグロの中で1,2を争う大物で、クロマグロとミナミマグロは冷水帯へも回遊するので防寒服の役目をしているトロを身につけている。

メバチマグロとキハダマグロの場合、このペアでは水平ではなく垂直的に棲み分けを行っている。メバチマグロの方が低水温に強く深く泳ぐので、水平の分布図をよく見るとメバチマグロの方がキハダマグロよりわずかに広い分布域を持っています。

クロヒレマグロとコシナガマグロの場合は、クロヒレマグロは西部大西洋の陸棚上を回遊し、陸棚を離れることはほとんどありません。一方コシナガはインド洋と西太平洋陸棚上を回遊するが、一生陸棚を離れることはないといわれている。

ビンナガマグロにはペアの相手がいないが、亜熱帯から温帯にかけて3組にのペアがあまり使っていない海域をうまく利用している。

このようにマグロはうまく棲み分けをして種分化を確立した。

種の文化は、競争より棲み分けによってなされることが多いと考えられる。

河隅:「ようするに、マグロはそれぞれのペアが違うところに棲む事によってケンカせずに仲良く生きてきたっていうことですかね!笑」