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マグロの解体ショーでは食べれない?ヅケとタタキ

2016.04.30
2023.07.06
  • マグログ

醤油漬けからヅケが出てきたことは容易に了解できる。冷蔵庫や冷凍庫、また流通網の発達のおかげで、現在のようなマグロ肉を食することができるようになった。調査船照洋丸ではマグロの刺身が残っても手をつけてない部分は捨てないでヅケにして翌日食べた。これがとてもおいしく、タタキの好敵手だった。照洋丸のタタキは土佐風ではなく、マグロ肉+玉ねぎ+味噌を大きなまな板の上で、出刃包丁でミンチ状になるまでよく叩くとできあがり。このマグロのタタキを楕円形に握って平らにしてフライパンで炒めると、ハンバーグ風でけっこういいける。さらに熱湯をかけてお茶漬けにしても、とてもおいしいことを証明している。

河隅:「漁師の料理、おいしそうですね~!居酒屋では食べれない味がありそうですね。漁師さんがレシピ本など出したら、けっこう売れると思うんですけどね~。。。笑」

 

この記事の著者

まぐたつくん

出身:太平洋沖
生年月日:2020年6月生まれ(3歳)
趣味:寿司握り、旅行(世界の海めぐり)
二代目まぐたつくん、よりキャッチーなキャラクターへと変貌をとげ、女性ファンが増えたことにたまに浮かれてしまう、笑
ただし、マグロ解体ショーの仕事になれば、誰よりもすばやく、誰よりも素敵な掛け声で、ショーを展開。
老若男女を魅了し続ける、マグロの中のマグロ、いわばできる男(マグロ)
密かにファンクラブもあるらしい。

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