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埼玉県の結婚式場で、マグロ解体ショーを実施してまいりました

全国各地へ出張ケータリングを実施しております鮪達人、今回は埼玉県の結婚式でマグロ解体ショーを実施してまいりました

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実施日 2021年12月4日
参加人数 60名様
マグロの大きさ 本マグロ40㌔

結婚式の新定番とも言えるマグロ解体ショー、今回は埼玉県の結婚式場でマグロ解体ショーを実施してまいりました

法人様のパーティーや、ご披露宴でのマグロ解体ショーでホテルの会場を利用する機会が多いマグロ解体ショー。勿論パーティー会場や野外もありますし、個人様宅でのご利用もあります。お客様がお望みの場所で鮪達人はマグロ解体ショーを実施しております。東京・大阪が多いですが、全国各地へ出張ケータリングを実施しております。今回は結婚式場でのご依頼があり埼玉県へ向かいました

 

今回のご依頼は新郎新婦様から直接お問い合わせ頂きまして、いわゆる新郎新婦様の持ち込み商品として鮪達人のマグロ解体ショーがあったという事例です。ご披露宴でのマグロ解体ショーは、会場様から新郎新婦様に提案して下さる場合と、今回みたいに新郎新婦様から直接ご依頼あるパターンと両方ございます。

素敵な内装で煌びやかな空間。このような場所にまさかマグロが一本登場してくるとは、ゲストの皆様想像もつかないです。(笑)この真逆の組み合わせこそサプライズの効果抜群の商品となる訳です。しかも”出オチ”みたいな、マグロの登場時が一番のピークという訳ではありません。登場してビックリ!⇒マグロ解体ショーを見て・参加して楽しむ⇒捌きたてのお寿司を食べて大満足と、最後までピークが続く、そんな感じでしょうか。ですので、近年ご披露宴でのマグロ解体ショーのご依頼が非常に増えてきております。

ご披露宴でのマグロ解体ショーのタイミングは大きく分けて2つあります。スタートの新郎新婦様入場⇒挨拶⇒乾杯⇒歓談が始まって直ぐのタイミングか、新郎新婦様のお色直し入場後直ぐのタイミングかになります。今回は後者のお色直し後のタイミングでした。このタイミングですと、新郎新婦様が会場に入る前にご挨拶ができ、感謝とお祝いのお言葉を直接言えます。数十秒ですが、とても嬉しい瞬間です

 

マグロの入場です!

では、どのようなタイミングでステージを用意するかと言いますと、進行がマグロ解体ショーのタイミングになった時、司会者が『スペシャルゲストの入場です(話す内容は場合により様々です)』の合図でBGMが流れ、扉口よりマグロを担いだ職人が入場し、会場を練り歩きます。そのタイミングで別の人間が一気にステージのセッティングを行います。まさしくスピード勝負、マグロと職人がゲストのお席近くを歩いている間にセッティングを完了させます。

豪快なマグロ解体ショー!

マグロを只捌くだけでなく、部位毎に説明していきますので楽しくマグロの知識がお勉強できます。マグロ解体ショーをご覧になるシーンは市場やスーパーマーケットが多いかも知れません。自分達のグループだけでご覧になるマグロ解体ショーは盛り上がりも陪乗です

マグロのカブトと尻尾、カマの順番で捌いていきます。マグロの尻尾は、マグロの状態のほとんどが分かる部位とされております。水揚げされたマグロがどれくらい鮮度があるのかを見るのに尻尾の断面で判断します。市場でマグロが横になっている映像がニュースで流れている際に、マグロの尻尾が無いのはそのせいです。もっと昔は、胴体の部分を削って鮮度を見ていたので、マグロがボコボコになったそうです。汗

続いて頭の部位です。栄養素の宝庫とも言われる頭は、頭肉(脳天)の部位は本マグロなら大トロよりも脂が乗っていて大変希少価値があります。続いてホホ肉は、止まらないマグロは年中ホホ肉を動かして酸素を取り入れています。ですので、筋肉の発達が進んでいて、お肉のようなサシの入った部位です。

その後はカマです。他の魚同様、マグロにもカマが2つ付いておりまして、本マグロのカマは【カマトロ】と呼ばれ、上品な甘味のある味と全体の1%しかとれないのが特徴です

そこから胴体へ移ります。通常お魚は3枚卸しが基本ですが、マグロは5枚で卸していきます。上身の背と腹、中骨、下身の背と腹という形で捌いていきます

 

捌きたてのお寿司!!

マグロ解体ショーが終わりますと、捌きたての生マグロを使用した寿司の振舞いが始まります。皆さんが一番楽しみにしているお寿司(笑)、いち早くお届けする為にここからはスピード勝負。あっという間(時間にして約25分)で400貫のお寿司が出来上がります。ここまで生マグロの価値を様々な角度から説明してきましたので、満面の笑みでお寿司を召し上がられました