メールアイコン 電話アイコン

静岡県にある法人様のイベントにマグロ解体ショーの出張ケータリングを行ってきました

静岡県にある法人様のイベントにマグロ解体ショーの出張ケータリングを行ってまいりました

  • 静岡県にある法人様のイベントにマグロ解体ショーの出張ケータリングを行ってきました
  • 静岡県にある法人様のイベントにマグロ解体ショーの出張ケータリングを行ってきました
  • 静岡県にある法人様のイベントにマグロ解体ショーの出張ケータリングを行ってきました
  • 静岡県にある法人様のイベントにマグロ解体ショーの出張ケータリングを行ってきました
  • 静岡県にある法人様のイベントにマグロ解体ショーの出張ケータリングを行ってきました
  • 静岡県にある法人様のイベントにマグロ解体ショーの出張ケータリングを行ってきました
実施日 2022年9月9日
参加人数 50名様
マグロの大きさ 本マグロ40㌔

夏も終わりかける9月初旬に、静岡県でマグロ解体ショーを実施してまいりました!

2022年の夏も終わりかけようとしております9月の初旬、静岡県にある法人様のイベントにマグロ解体ショーの出張ケータリングを行ってまいりました!

マグロ達人は、マグロ解体ショーというお客様が笑顔になる、生マグロのお寿司をお召し上がりになって満足してもらえる。そんな仕事です。勿論社会には色々な仕事があります。笑顔にする仕事もたくさんあります。一人の人間ができる事は限界があります。又、一つのチームができる事も無限ではありません。我々鮪達人はマグロ解体ショーを通じてこれからも多くの人に喜んで貰えたらと思っております!

マグロ登場!

いよいよイベントが始まり40㌔サイズの生マグロちゃんが登場すると皆様大盛り上がり!初めて生マグロを見る子であろう子供達のはしゃぎようを見ていますと和歌山や大阪から何時間も車を走らせた疲れも吹っ飛びます!生マグロちゃんとの記念撮影も行列ができる大賑わいで皆さんが思い思い写真を撮られていかれます!!

今回お持ちした本マグロ(クロマグロ)ですが、鮪達人は養殖の本マグロを使用しております

天然まぐろと養殖まぐろに違いを少し説明したいと思います。まずは天然まぐろですが、まぐろは泳ぎ続けて口を開け、エラを通過する酸素を取り入れ続けなければ死んでしまいますですから常に動いている状態で自由に大海原を泳ぎ渡るため、アスリートのような筋肉質になり、まぐろの旨味が楽しめます。養殖・畜養まぐろですが、生簀で育ち餌を与えながら育つので栄養満点のまぐろが育ちます。牛や豚と同じで、与える餌によってまぐろの美味しさも変わってきます。魚粉のペレットなどを与えて品質を向上させるところもあります。牛なら神戸牛など銘柄が有名ですが、まぐろも養殖・畜養でも「〇〇のまぐろ」というように銘柄でランク分けされる日も近いのではないでしょうか?天然まぐろなら市場の仲卸店やお寿司屋さんの目利きを楽しむのも良いでしょう。養殖・畜養まぐろなら品質のこだわりで脂ののりやまぐろの旨味の違いを感じられると思います。こう考えると同じまぐろでも美味しく食べるという視点が少し違うのかもしれません。ただ、まぐろを美味しく食べるという点では、それぞれに魅力あるものだと思います。

私共が養殖マグロを使用する最大の理由は【365日安定したマグロ解体ショーを実施する為】です。お客様のご要望により、ご希望とする日時・場所でマグロ解体ショーを実施する為には安定した仕入れが必要となります。天候等の自然環境になるべく左右されず、安定した品質でお届けできるようにとの考えでございます。

マグロクイズ

マグロ解体ショーに入る前、マグロの知識を少し知ってもらうためにマグイズを2問します。マグロ解体ショーのイベント自体トータルで15分~20分で終了します。これはゲストが集中して楽しんで頂き、見疲れさせないようにとの時間配分。ですのでクイズも2問、簡単な数字当てでリズム良くスピーディーに進行します。勿論クイズですので景品があります。内容は・・・後のお楽しみ!

マグロ入刀式

マグロは幸せを呼ぶ魚と言われております。10日戎には神社に奉納され一年間の幸せを祈願する、そんなお祝い事にはピッタリのお魚です。そんなマグロの記念すべき一太刀目は、職人が行うのでは無く、新郎新婦様に行って頂きます。ケーキ入刀ならぬ【マグロ入刀式】ですね! マグロ長刀を二人で持ち、ゲストの皆様へ大きな幸せが訪れる事うを願って入刀して頂くこの瞬間は絶好のシャッターチャンスとなります

マグロ解体ショー、スタート!

マグロを只捌くだけでなく、部位毎に説明していきますので楽しくマグロの知識がお勉強できます。マグロ解体ショーをご覧になるシーンは市場やスーパーマーケットが多いかも知れません。自分達のグループだけでご覧になるマグロ解体ショーは盛り上がりも倍増です

マグロのカブトと尻尾、カマの順番で捌いていきます。マグロの尻尾は、マグロの状態のほとんどが分かる部位とされております。水揚げされたマグロがどれくらい鮮度があるのかを見るのに尻尾の断面で判断します。市場でマグロが横になっている映像がニュースで流れている際に、マグロの尻尾が無いのはそのせいです。もっと昔は、胴体の部分を削って鮮度を見ていたので、マグロがボコボコになったそうです。汗

続いて頭の部位です。栄養素の宝庫とも言われる頭は、頭肉(脳天)の部位は本マグロなら大トロよりも脂が乗っていて大変希少価値があります。続いてホホ肉は、止まらないマグロは年中ホホ肉を動かして酸素を取り入れています。ですので、筋肉の発達が進んでいて、お肉のようなサシの入った部位です。

その後はカマです。他の魚同様、マグロにもカマが2つ付いておりまして、本マグロのカマは【カマトロ】と呼ばれ、上品な甘味のある味と全体の1%しかとれないのが特徴です

そこから胴体へ移ります。通常お魚は3枚卸しが基本ですが、マグロは5枚で卸していきます。上身の背と腹、中骨、下身の背と腹という形で捌いていきます

捌きたての生マグロ寿司!

マグロ解体ショーが終わりますと、捌きたての生マグロを使用した寿司の振舞いが始まります。皆さんが一番楽しみにしているお寿司(笑)、いち早くお届けする為にここからはスピード勝負。あっという間(時間にして約25分)で400貫のお寿司が出来上がります。ここまで生マグロの価値を様々な角度から説明してきましたので、満面の笑みでお寿司を召し上がられました